■ブラインドについて
●ブラインドの種類
【ヨコ型ブラインド】
現在、最も一般的に使用されているのが
ヨコ型ブラインドです。イタリアのベネチアで誕生したことから
「ベネシャンブラインド」とも呼ばれています。
ヨコ型ブラインドとはその名の通りヨコに羽根(スラット)が取り付いているブラインドで、さらに羽根の幅の広さによっていくつかの種類に分類されています。
代表的なものが「15ミリスラットタイプ」「25ミリスラットタイプ」「50ミリスラットタイプ」です。
【タテ型ブラインド】
ヨコ型ブラインドがヨコに羽根が取り付いているのに対し、タテに取り付いているのが
タテ型ブラインドです。羽根が窓と垂直(バーチカル)に交わっていることから、
「バーチカルブラインド」とも呼ばれています。
このタイプはオフィスなどでよく見かけますが、最近では住宅用商品も充実していて、一般家庭で使われるケースも多くなりました
【カーテンブラインド】
新しいタイプのブラインドとして登場したのが
「カーテンブラインド」です。カーテン地を使うことで、直線的なブラインドにやわらかい印象を与えてくれます。機能性と装飾性を兼備えた新しい感覚のブラインドです。
タイプ別いろいろ
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【出窓タイプ セレーノ15・25 出窓タイプ】
より美しく、よりファッショナブルに2連から3連の出窓にフィットする出窓専用のブラインドです。 |
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【ノンビスタイプ(両サイドツッパリ式) シルキーノンビス】
バネの力で側面からしっかり固定するので、壁の穴などキズがつきません。スラットを上下で押さえたダブルピッチ使用なので、水滴でスラットがくっつくことや風でばらつくこともありません。 |
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【傾斜タイプ セレーノ25 傾斜窓タイプ】
住宅からオフィスまで、さまざまな傾斜窓に柔軟に対応。斜めからの光をやさしくとらえる傾斜窓用ブラインド。 |
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【セパレートタイプ セレーノ15・25 セパレートタイプ】
左右それぞれ別々に操作できるセパレート機能。使い易さと優れた機能性・デザイン性が好評です。 |
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【変形タイプ セレーノ15・25 変形窓タイプ】
直角三角形窓・円形窓・台形窓など多様化する居住空間うをファッショナブルに。 |
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【ツインタイプ セレーノ25 ツインタイプ】
上下のスラットが異なる角度で回転し、ひとつの窓でふたつの光を楽しめます。 |
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【デザインタイプ セレーノ15・25 デザインタイプ】
よこ型ブラインドのスラットに、印刷されたカッティングシートで加工。店舗から住宅まで幅広く対応します。 |
●スラットの種類
【アルミ製スラット】
ブラインドと聞いてまず思い浮かぶのが、アルミ製のスラットです。もともと水に強く、機能性が非常に高い素材でしたが、最近では多色展開やスラッド幅の細幅化などが図られ、インテリア性もかなり向上しました。
スラット幅は15ミリ、25ミリが中心です。
【木製スラット】
アルミ製のブラインドが水回りを中心に使用されているのに対し、主に居住で使われるのが
木製ブラインドです。アルミにはない温もりを感じさせる木製ブラインドは、洋室はもちろん、和室にもマッチします。アルミ製と比較すると割高になりますが、ナチュナルなイメージに大変人気が集まっています。
羽根幅は25ミリ、50ミリとなります。
3.ファブリックス(布製)スラット
アルミ製のブラインドが水回りを中心に使用されているのに対し、主に居住で使われるのが木製ブラインドです。アルミにはない温もりを感じさせる木製ブラインドは、洋室はもちろん、和室にもマッチします。アルミ製と比較すると割高になりますが、ナチュナルなイメージに大変人気が集まっています。
羽根幅は25ミリ、50ミリとなります。
【酸化チタンコートスラット】
アルミ製のスラットに酸化チタンをコーティングしたものを
「酸化チタンコートスラット」といいます。酸化チタンには光触媒の作用があり、太陽光や蛍光灯に含まれる紫外線が羽根にあるだけで防汚や抗菌、消臭といった効果が発揮されます。
お手入れが楽なブラインドといえます。
●操作方法
【コード式】
コード式は、羽根の間を通ってブラインドの下部までつなげるコードを、直接引っ張ることで引きあがるシステムです。任意でストッパーをかけるととまり、解除すれば自重で下がります。羽根の回転もコードで行います。
【操作棒式】
昇降装置はコード式と同じですが、羽根の回転を操作棒で行うのが操作棒式です。コード式よりも操作性がよく、一般家庭にも最も普及しているタイプです。
【マルチポール式】
昇降の操作と羽根の回転を一本の棒で行えるタイプです。羽根の回転をさせる棒が筒状になっていて、その中に昇降コードが通っています。昇降の操作はワンタッチ式で、コードを引っ張ると羽根が上がり、止めるとその位置でストッパーがかかります。もう一度コードを引っ張ると、ストッパーが解除されて羽根が下がります。使い勝手がよく、近年急速に普及してきました。
●ブラインドの取付方法
天井付けの場合
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正面付けの場合
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ブラケット(取付金具)をプラスのドライバーで、窓の木枠にネジ止めします。2つの場合は左右に、それ以上の場合は均等に振り分けます。枠の内側につける場合(天付け)と、枠の外側につける場合(正面付け)があります。天付けのとき気をつけるのは奥行きを見て、窓や窓の取手に製品がこすらないようにブラケットの位置を決めることです。窓枠の手前側に付けると安全です。
ブラケットの爪に製品が引っかけ、カッチっと音がするまで押し込んでください。これがうまく入らないときは、ブラケットが一直線上に揃っているかどうか確認してください。ブラケットがきれいに取り付いていれば、それほど力を入れずに取り付けます。
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■ブラインドの選び方
●ブラインドの採寸方法
ヨコ型の場合(サイズは1cm単位になります。)
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【窓枠の内側に取り付ける場合】
窓枠の内側につける場合(天付け)
幅は-1cm、高さは-1cm引いてください。 |
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【窓枠の外側に取り付ける場合】
窓枠の外側につける場合(正面付け)は枠の外側寸法です。 |
枠の内側に付けるときは、枠の内側寸法から幅は1cm、高さも1cm引いて下さい。mm単位の端数は切り捨てです。 161.5cm→160cm
木製ブラインドは高さを1cm単位で製作できませんが、長すぎても問題はありません。
枠の外側(正面)につける場合、横幅は枠の外側から外側まで測ってください。高さも同じように、外側の寸法になります。mm単位の端数は切り捨てです。 172.5cm→172mm(床にぶつかる場合は-1〜2cm)
ただし光をなるべく入れたくないときは、幅の寸法を多めにして下さい。
木製ブラインドは高さを1cm単位で製作できませんが、長すぎても問題はありません。
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カーテンボックスがある場合、幅はカーテンボックスの内側寸法から1cm引いて下さい。ただし窓の幅と大きく違うときは、最小で窓枠の外側寸法でもかまいません。高さはカーテンボックスから窓枠の下まで測って下さい。床に付く場合は-1cmです。(カーテンレールは外してブラインドをつけます) |
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